出会った女性と2回目のデートをするために

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貴方に3人の上司、阿部さん、鈴木さん、田中さんがいたとします。
阿部さんは話しの中で、自分の専門的知識や学歴、管理職としての人望についてのことをよく話題にします。鈴木さんは、自分の業績や成果についてよく話題にします。
田中さんは、自分の趣味や愛犬のこと、最近読んだ本のことなどをもっぱら話題にします。
貴方なら3人の上司のうち、誰に好感を持ちますか?おそらく、田中さんでしょう。


人は相手から自分のプライベートな部分を開示されると親近感が湧き、こちら側も気を許してしまいます。カウンセリングでは、初めて出会うクライアントに親近感を持って貰うための作業(ラポール)を最初に試みます。いきなりカウンセリングが始まるわけではありません。
婚活イベントで、出会った女性に対しても同じです。
自分のことを知ってほしい気持ちが先行し、自分の専門知識や学歴、会社での業績などを並べ立て、相手の気を引こうとしてもダメです。

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それよりも、田中さんのように自分のプライバシーを自然体で語る方が好感度アップになります。
第1回目の出会いでは、自分に興味を持ってもらえれば成功です。
カウンセリングでも、クライアントがカウンセラーに親近感を感じるからこそ、自分のことを語ることができるのです。
婚活イベントで出会った女性が、貴方に興味を抱き、親近感を感じることができたら、2回目のデートもOKでしょう。


ここで気をつけたいことは、自然体で自分のプライバシーを語るのはいいですが、語りすぎはマイナスです。
婚活イベントの彼女の話を聞くことが全体の会話の70%から80%、自分のプライバシーを語るのは 20%から30%に止めておき、後はひたすら彼女の話を引き出してあげましょう。

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