好きな人が出来ました。切なさと共に孤独感に悩まされています。

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誰かを好きになると、普段感じていないような孤独感に襲われます。
そのような孤独感を皆さんも何度となく経験されていることでしょう。
本来、人間は孤独なものだといいますが、恋をすると、ことさら強烈に孤独感が心に刺さってくるようです。
何故でしょう。
それは孤独が、人と人との間や、人と対象物の間に存在する空間に触れた時に感じるものだからなのです。


ちょっと哲学的になってしまいましたが、平たくいうとひとりでお笑い番組を見て笑っている時は、孤独は感じないはずです。
それより、街中や雑踏の中をひとりで歩いている時の方が孤独感を覚えるのではありませんか?

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少し古いですが1988年の新語流行語に「孤独恐怖症」という言葉が登場してきます。
「孤独恐怖症」は、1人になることを極端に恐れる現象で、キャリアウーマンに多く見られました。
夜遅く、頻繁に友人に電話をかけたり、誰もいないアパートに帰るのが嫌で、過剰なほどに仕事を引き受け残業するなど、不自然な行動が特徴的で、原因は、過保護による「自立心欠乏症」と考えられています。


孤独という文言を使う時は、どちらかというと前向きな表現ではなく、ネガティブな状態のイメージがあります。
でも、こういう時には孤独としっかりと向き合い、自分を振り返ってみてはいかがでしょうか。
この孤独は、好きな人からのプレゼントと言っても過言ではありません。
自分の考えをまとめるためには、良いチャンスだと捉えて、エネルギーを補充しましょう。

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