言葉ではなくて言霊で伝えよう

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いくら取り繕っていても、時間が経てばメッキは剥げてしまいます。
行動と話すことがバラバラになってきます。
受話器を持ちながら、電話の向こうの相手に「よろしくお願いします」と頭を下げてしまい、思わず苦笑してしまうことありますよね。
本当に、気持ちを込めて話すとそのような現象も起こってきます。口先だけで「よろしくお願いします」と言っても、電話の向こうの相手にはそれが真実の気持ちかどうか、声の調子などでも分かってしまいます。
気持ちを入れるとか心を込めることの大切さはここにあります。


このような行動を、自己同調行動またはセルフシンクロニーといいます。
人がとる行動や、しぐさ、表情、声の調子などは無意識的に表に現れるものです。
言葉でうまいことを言っていても、心からの言葉、言霊を持ってなければ相手には伝わりません。

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片思いの彼女に告白するときは、言葉と心を一致させるように心がけましょう。
心からの言葉は相手に伝わります。もし告白して彼女に自分の想いが伝わらないようであれば、貴方の言葉と心は一致していないということも要因のひとつかもしれません。


告白する前に、本当に自分は彼女のことが好きなのかどうか、どのように好きなのか、どこが好きなのか、ゆっくりと考えてみてもいいのではありませんか。
自分の気持ちを整理してから告白しても遅くはないでしょう。
断られるならそれでもいい。彼女の自分の気持ちは変わらないし、告白して片思いが成就しなくても後悔はしていない。そのように思える時に告白するといいのではないでしょうか。

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