距離感を縮めて告白のチャンスを狙おう

スポンサーリンク

誰かを好きになったとき、好きな人の側に近づきたいとか接近したいとか思うのは、ごくごく自然な感情です。
気持ちでは近づきたいと思っていても、実際には近づけないし、近づいたら胸がドキドキして、相手にばれてしまうのではないかとさえ思うものです。
人と人とのあいだの物理的な距離は、そのまま心理的な距離を表すことがあります。


エレベーターの中で知らない人と2人きりになると、 1番遠い距離、つまり対角線状の端と端に身を置くようです。そして視線を合わせないために、それぞれの目線はフロアーの表示板に行っています。
電車に乗る時も、座席が一列空いている時には、まず、座席シートの端に1人目が座ります。
次にもう片方の端に2人目が座ります。 3人目は真ん中、その次からは順次空いている場所に座るようです。

スポンサーリンク

このように、見知らぬ同士ではお互いに離れようとする心理が働き、物理的な距離も遠くなります。
つまり、人は心理的な絆の深さによって距離の取り方が違ってくるのです。
まだ親密度が深まっていないカップルは、カフェで向かい合って座っている時、お互いの顔と顔の距離と足のつま先の距離が離れています。


反対に新密度が深まっているカップルは、顔と顔が近づき、足のつま先とつま先も近づいているそうです。
片思いの彼女と出かけるチャンスがある時には、不自然ではなく物理的距離感を縮める場所を選ぶと良いかもしれません。例えば、公園のベンチ、映画館、プラネタリウムなどのように、並んで座れるところが良いでしょう。
これなら自然に2人の距離感を縮めることができます。物理的な距離感が縮まると心理的な距離感も縮まるはずです。告白のチャンスです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加