まずは自己開示から始めましょう

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人を好きになると相手のことを知りたくなるのが当たり前です。だからと言って、相手に質問をぶつけてばかりでは嫌がられます。ではどうしたらいいでしょう。
そういう時は、まず自分のことを相手に知ってもらうことがポイントです。心理学では、自己開示と言います。


自分のことを開示するといっても、何でもかんでも開示すればいいということではありません。ある意味、謙虚に自分が考えていること、好きなこと、出身地など、まずは当たり障りの無いことから始めてください。貴方が、飾らずに自己開示した分だけ、相手も少しずつ、自分のことを話してくれるはずです。ある程度彼女が話してくれ、区切りができたところで「いろいろと教えてくれて、嬉しかった」とお礼を言いましょう。
ここで「ありがとう」というのはやめておきましょう。「嬉しかった」「楽しかった」など素直な感情を表現した方が、会話は進んでいきます。

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「ありがとう」というのは1番最後に取っておきましょう。例えば、「今日は、楽しい時間をありがとう」という感じです。自分についての情報は、小出しにしていきます。
まとめて全部話すというの無理ですし、全部知ってしまうと魅力がなくなります。したがって「次回に続く・・・」くらいにとどめておくのがちょうどいいでしょう。


基本的にいうと自己開示は、意図を持たずに誠実に自分に関する情報を言葉で伝えることです。
言葉で伝える自己開示に対して、自己呈示という概念もあり、自己呈示では、言葉以外の表情も含まれてきます。つまり、言葉と表情の両方で自分のことを伝えることが大事ということです。

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