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「器の大きい男」とはどのような男のことを言うのでしょうか?

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「器の大きな男」という表現があります。
この器の大きさというのも、女性にもてる男になりたかったら、備えておかねばならない重要な要素です。

 

器というものは、その大きさに応じて、中に入るものが変わってきます。
器が小さければ、それなりにしか入りませんし、器が大きければ、たくさん入るのです。
ということは、器の大きな男はより大きなものを受容することができるのです。

 

そして、いくら大きな器であっても、その器にひびが入っていたらどうでしょうか?
いつか割れてしまわないか心配です。
では、大きな器であって、その器に穴が開いていたらどうでしょうか?
せっかく器にものを入れてもこぼれていって、結局はなくなってしまいます。


このことから大きな、そしてなおかつ頑丈なしっかりとした器を男は備えるべきです。

 

器の大きな男性というのは、まず、相手の話をちゃんと聞くことができるのです。
小さなお皿しか備えていないような男は自分のことでいっぱいいっぱいで相手の話に耳をかたむけることができません。

 

仮にもし、きいていたとしても、小さなお皿なので、中に納まらず、どんどんこぼれていってしまうことでしょう。
いわゆる水掛け論をしてしまうような男性は、ちょうどこの状態に陥っているわけです。

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争いに持ち込まず、相手の言っていることをきちんと受容できる男こそが、器の大きい男なのです。
モテる男は、相手の話をひたすら聞くだけではなく、さらに、相手の間違っている部分を客観的な目で冷静に示すこともできるものです。

 

このことは、女性に対しても同じことが言えます。

 

女性の間違っている言動に出くわしたら、あなたはどうしますか?
事なかれ主義で、何も言わない方が多いのではないでしょうか?
もてる男は、間違っているものは間違っていると、冷静に諭すことができるのです。
そして、女性のほうもそうやってちゃんとしかってくれるような男性に対して、頼りがいを感じるものなのです。


ただ、もちろん、言い方は考える必要はあります。
相手を否定する人は決して器が大きいとはいえませんし、モテる男にはなりえないといえます。
相手の言動を受容することが、モテる男には必要なのです。
感情的にならず、客観的に冷静に対応すべきです。

 

同様のことを言うにしても、言い回しとかあるいは態度や雰囲気などによっても、器の大小は異なって映るのです。

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