長時間よりも短時間で片思いを成就する方法

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好きな人と長い時間話していたいし、一緒にいたい気持ちは十分わかりますが、短い時間を重ねる方が片思いを成就する可能性が高いことご存知でしたか?
ゼイガルニク効果といって、 十分満足するよりも物足りないくらいの方が効果があります。
完結された小説を読むよりも、連載小説の方がワクワクする。この感覚です。
恋愛だけに限ったことではありません。食べたいと思っていたスイーツをおなかいっぱい食べるより、ほんの少し口にする方が、「もっと食べたい欲求」が強くなるはずです。


好きな人と片思いを成就させたいと思うのであれば、貴方は長い時間、彼女のそばにいてはいけません。話が盛り上がったところで、「また今度ね」と言って別れましょう。
そうすると、中途半端にされた彼女の気持ちは消化不良に陥り、スイーツの「もっと食べたい欲求」的感覚が強く残り、次に貴方と会うことを楽しみにするはずです。

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今彼女が、「貴方と会うことを楽しみにしているはず」と言いましたが、彼女自身は、その消化不良を自覚してません。
意識の下の方、つまり、無意識的なところで楽しみにしているわけです。
連載小説もそうですが、1番わかりやすいのは、連ドラ。
必ずと言っていいほど「いいところ」で終わります。しかも、センセーショナルな予告部分をチラ見せしますよね。


この、ゼイガルニク効果を利用して片思いを成就させましょう。
そのためには、短編集的に1回1回のデートを盛り上げるための材料を入手しておきましょう。
そして、これからというところで、「またね〜」にするのです。ただし、毎回これでは彼女もイラついてくるでしょうから、2回に1回は完結してあげましょう。

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